Table of Contents Plus

記事内の目次を自動生成する Table of Contents Plusの使い方

Table of Contents Plus

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Table of Contents Plusとは

Table of Contents Plusは、記事の目次をWikipedia風に自動生成するプラグインです。
投稿や固定ページ内のH1からH6までの見出しタグをもとに指定したタグへのアンカーリンクを目次として自動生成します。

Table of Contents Plus をインストール

プラグインのインストール画面に移動

プラグインのインストール画面に移動

WordPressの管理画面・ダッシュボードを表示します。左側のメニューの一覧から プラグイン > 新規追加 を選びプラグインのインストール画面に移動します。

Table of Contents Plusを検索する

Table of Contents Plusを検索する

プラグインのインストール画面に移動したら、検索窓に「Table of Contents Plus」と入力し プラグインの検索 をクリックします。WordPress プラグインディレクトリ からプラグイン「Table of Contents Plus」を自動的にインストールできます。

Table of Contents Plusのインストール

Table of Contents Plusのインストール

プラグインのインストール画面で検索結果が表示されます。検索結果の一覧の中から「Table of Contents Plus」を探し、 いますぐインストール をクリックします。現在の最新バージョンは Table of Contents Plus バージョン1507 です。

プラグイン:Table of Contents Plusの有効化

プラグイン:Table of Contents Plusの有効化

プラグイン Table of Contents Plus のインストールが完了しました。インストール完了時に表示された画面の プラグインを有効化 をクリックし、プラグイン:Table of Contents Plus を有効にします。

プラグイン:Table of Contents Plus が有効化

プラグイン:Table of Contents Plus が有効化されました。有効化をクリックするとプラグイン:Table of Contents Plus が有効化され、「インストール済みプラグイン」の画面が表示されます。プラグイン:Table of Contents Plus が有効化された状態で表示されています。

Table of Contents Plusの設定

Table of Contents Plusの設定画面へ移動

Table of Contents Plusの設定画面へ移動

WordPressの管理画面・ダッシュボードを表示します。左側のメニューの一覧から 設定 > TOC+ を選び Table of Contents Plus の設定画面に移動します。

Table of Contents Plusの基本設定 -Main Options-

Table of Contents Plusの基本設定 -Main Options-

Position

目次を表示する位置を指定します。

  • Before first heading(default)
    最初の見出し行の上に表示します
  • After first heading
    最初の見出し行の下に表示します
  • Top
    記事の最上部に表示します
  • Bottom
    記事の最下部に表示します

ショートコード [toc] を使用することで、投稿や固定ページの任意の場所に目次を表示することができますが、任意の場所に目次を表示したぺーじでは、上で指定した箇所の目次は表示されません。

Show when

目次を表示する条件を決めます。見出し行が何カ所あれば表示するかを指定します。Default値は四カ所以上見出しがあれば目次を表示するようになってます。

Auto insert for the following content types

目次を表示する投稿タイプを指定します。Default値は固定ページ page のみチェックされています。投稿記事にも目次を表示する際は投稿 post にもチェックを入れましょう。

Heading text

目次にタイトルを付ける場合は Show title on top of the table of contents にシェックを入れタイトル名を入力します。

閲覧者に目次エリアの開閉を許可する場合は「 Allow the user to toggle the visibility of the table of contents 」にチェックを入れ Show text に開く際の文字 Hide text には閉じる時の文句を入力します。

記事が表示された時点で目次エリアを閉じておく場合は Hide the table of contents initially にチェックを入れます。チェックをしなければ、目次がすべて見える状態で記事が表示されます。

Show hierarchy

目次を見出し順に階層表示する場合はチェックを入れます。

Number list items

目次のリスと表示に番号を左側に表示する場合はチェックを入れます。

Enable smooth scroll effect

クリックされた目次リンクの見出し行に移動する際にジャンプせずにゆっくりスクロールさせる場合はチェックを入れます。

Appearance:Width

目次の幅を指定します。Defaultは自動になっていますが、ピクセル数かパーセンテージで指定できます。

Appearance:Wrapping

右に表示するか左に表示するかを指定します。DefaultはNoneで、サイトの規定値に準じます。(通常は左詰め)

Appearance:Font size

目次の文字の大きさを pt % em で指定します。Presentation

Appearance:Presentation

目次のデザインを選べます。カスタムにすると背景色、枠の色、タイトルの色、リンク色などを選択できます。

Table of Contents PlusのAdvanced設定 -Main Options-

Main Optionsの最下部 Advanced show をクリックするとAdvanced設定が開きます。
Table of Contents PlusのAdvanced設定 -Main Options-

Advanced:Lawercase

アンカーリンクに小文字を使用します。Defaultのままチェックは不要です。

Advanced:Hyphenate

アンカーリンクにアンダーバーではなくハイフンを使用します。Defaultのままチェックは不要です。

Advanced:Include homepage

トップページにも目次を表示したい場合はチェックをいれます。

Advanced:Exclude CSS file

プラグイン:Table of Contents Plus のCSSを無視します。チェックを入れると Presentation で設定した外観のオプションも無視されます。テーマのCSSに手動で指定したい場合はチェックをいれます。

Advanced:Preserve theme bullets

テーマのCSSでリストの表示方法をカスタマイズしている場合はチェックをいれます。

Advanced:Heading levels

目次にリストアップする見出しレベルを指定します。チェックを入れない見出しレベルは目次から除外されます。

Advanced:Exclude headings

目次から除外したい文字列があれば指定します。例えば word* と入力すれば word で始まる見出しはすべて除外されます。

Advanced:Smooth scroll top offset

アンカーリンクに移動した際に指定された見出しの表示位置を指定します。指定方法はブラウザ上部から何ピクセルはなれているかをピクセル数で指定します。

Advanced:Restrict path

特定の固定ページのみに目次を表示したい場合に、表示させたい固定ページのパスを入力します。

Advanced:Default anchor prefix

アンカーリンクで使用したい文字があればここで指定します。Defaultは「i」になっています。