Revision Control

リビジョン管理を制御するプラグイン – Revision Controlの使い方

Revision Control

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Revision Controlとは

Revision Control はWordPressの投稿記事や固定ページの自動保存機能に、保存する回数を指定したり無効化したりと自動保存機能をより良いものへとコントロールしてくれるプラグインです。

Revision Control 導入理由

WordPressで作成された投稿や固定ページ、画像などの各種データはデータベースに保存されます。「リビジョン」機能で保存された履歴も 同様にデータベースに保存されていきます。
そのままだと一つの投稿記事に対して20倍や30倍になる可能性もあります。これはサイト管理者が削除しない限りデータベース上に永遠に残ったままになり、データベースの容量は増え続けるのです。
また、一つのリビジョンに対して一つのIDがふられます。IDの数も限りなく増えていくでしょう。
ぜひとも、不要であれば無効にしたり、回数の上限・最大数を制限したりしてデータベースへの負担とIDの無駄な増加を減らす工夫をすることが必要でしょう。Revision Cotrol はそのような機能を自動化してくれる優秀なプラグインなのです。

Revision Control をインストール

プラグインのインストール画面に移動

プラグインのインストール画面に移動

WordPressの管理画面・ダッシュボードを表示します。左側のメニューの一覧から プラグイン > 新規追加 を選びプラグインのインストール画面に移動します。

Revision Control を検索する

Revision Control を検索する

プラグインのインストール画面に移動したら、検索窓に「Revision Control」と入力し プラグインの検索 をクリックします。WordPress プラグインディレクトリ からプラグイン「Revision Control」を自動的にインストールできます。

Revision Control のインストール

Revision Control のインストール

プラグインのインストール画面で検索結果が表示されます。検索結果の一覧の中から「Revision Control」を探し、 いますぐインストール をクリックします。現在の最新バージョンは Revision Control バージョン 2.3.1 です。

プラグイン:Revision Controlの有効化

プラグイン:Revision Controlの有効化

プラグイン Revision Control のインストールが完了しました。インストール完了時に表示された画面の プラグインを有効化 をクリックし、プラグイン:Revision Control を有効にします。


プラグイン:Revision Control が有効化されました

プラグイン:Revision Control が有効化されました。有効化をクリックするとプラグイン:Revision Control が有効化され、「インストール済みプラグイン」の画面が表示されます。プラグイン:Revision Control が有効化された状態で表示されています。

リビジョンコントロール の基本設定

リビジョンコントロール の設定画面へ移動

リビジョンコントロール の設定画面へ移動

WordPressの管理画面・ダッシュボードを表示します。左側のメニューの一覧から 設定 > リビジョン を選び Revision Control の設定画面に移動します。

リビジョンコントロール設定

リビジョンコントロール設定

投稿、固定ページの各々に対してリビジョンの最大保存数を指定します。 投稿リビジョンを保存しない を選択することで、リビジョン機能を停止することも可能です。
最後に 変更を保存 を選び保存します。

編集画面でのRevision Cotrol の使い方

編集画面でのRevision Cotrol の使い方

Revision Cotrolプラグインを有効にすると投稿や固定ページの編集画面にリビジョンのコントロール画面 Post Revisions が現れます。削除欄をチェックして不必要なリビジョンを削除したり、二つの異なるリビジョンをラジオボタンをチェックして比較したり、復元したりすることが可能です。