All in One SEO Pack

ページごとのSEO対策を総合的に管理できるプラグイン – All in One SEO Pack の使い方

All in One SEO Pack

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All in One SEO Packとは

All in One SEO Pack は、WordPressで作成したサイトのトップページや個別記事に対して、SEO(検索エンジン最適化)の対策を総合的に管理できるプラグインです。記事ごとにタイトルとメタタグを細かく設定できます。SEO対策の設定を一括して管理でき、検索エンジンの検索結果に表示される内容を最適化できるので非常に便利です。

目次

SEO とは

検索エンジン経由での訪問者を増やすために、検索結果でなるべく上位に表示されるための対策方法です。
SEO とは「Search Engine Optimization」の略語で、日本語では検索エンジン最適化と訳されます。 検索エンジンのアルゴリズムを理解し、それに対して最適なサイトのコンテンツを作り上げていくことで、検索結果の上位にサイトを表示されるように対策を施します。
しかしSEO対策を施すことで必ず検索順位が上がるわけではありません。いくら対策を施しても、対策内容が検索エンジンに評価されなかったり、キーワードの競合サイトが強すぎて上位表示がされない場合があります。

All in One SEO Packをインストールする

プラグインのインストール画面に移動

プラグインのインストール画面に移動

WordPressの管理画面・ダッシュボードを表示します。左側のメニューの一覧から プラグイン > 新規追加 を選びプラグインのインストール画面に移動します。

All in One SEO Packを検索する

All in One SEO Packを検索する

プラグインのインストール画面に移動したら、検索窓に「All in One SEO Pack」と入力し プラグインの検索 をクリックします。WordPress プラグインディレクトリ からプラグイン「All in One SEO Pack」を自動的にインストールできます。

All in One SEO Packのインストール

All in One SEO Packのインストール

プラグインのインストール画面で検索結果が表示されます。検索結果の一覧の中から「All in One SEO Pack」を探し、 いますぐインストール をクリックします。現在の最新バージョンは All in One SEO Pack バージョン 2.2.7.6.2 です。

プラグイン:All in One SEO Packの有効化

All in One SEO Packの有効化

プラグイン All in One SEO Pack のインストールが完了しました。インストール完了時に表示された画面の プラグインを有効化 をクリックし、プラグイン:All in One SEO Pack を有効にします。

All in One SEO Packの設定方法

All in One SEO Packの総合設定に移動

All in One SEO Packの総合設定画面に移動

WordPressの管理画面・ダッシュボードを表示します。左側のメニューの一覧から All in One SEO > General Settings を選びAll in One SEO Packの総合設定画面に移動します。

General Settings 詳細

AllinOneSEOPack-General Setting

このプラグインを利用し、すでに募金しています:

Default ではチェックされていませんが、募金は任意ですので、募金の有無にかかわらずチェックしておきましょう。

Canonical URLs:

Default でチェックされていますので、このままで構いません。
同じページを表すURLが複数できることを防止します。同じページを表すURLが複数できるとGoogleからペナルティーを課せられ検索エンジンの表示順位にとって不利益になります。どのページが正規のURLなのかを宣言し重複コンテンツによる評価の拡散を防ぐ事が可能です。

チェックすると<link rel=”canonical”>が挿入されます。これはURL正規化タグといって、同じページが異なるURLで表示されていても同一ページであることを知らせてくれますので必ずチェックしておきましょう。

Use Original Title:

Default で 利用停止 がチェックされています。このまま 利用停止 をチェックしておきます。
使用するテーマや他のプラグインで記事のタイトルを指定する場合は、All in One SEO Pack でのタイトル指定と競合しますのでオリジナルタイトルを 利用 するようにチェックを入れます。

ログの重要なイベント:

この項目はサポートチームなど特殊な場合以外は必要となりませんので、Default のままチェックする必要はありません。

Home Page Settings 詳細

Home Page Setting 詳細

ホームタイトル:

トップページのタイトルを指定します。日本語で60文字以内で記入しましょう。
<title></title>で表示されるタグが変更されます。ブラウザのバーや検索エンジンではこちらが表示されます。ページ内で表示されるサイト名は WordPress の管理画面で指定したタイトルが指定されます。

ホーム詳細(Description):

抜粋ではありません。メタタグのdescriptionタグを指定します。長くても日本語で160文字以内で記入します。

ホームキーワード(コンマで区切る):

メタタグのkeywordsタグを指定します。複数指定する場合はコンマ , で区切ります。複数のキーワードを指定してもあまり意味がありません。

Keyword Settings 詳細

Keyword Setting 詳細

Use Keywords:

サイト内でキーワードタグを利用するかどうかを設定します。Default のまま 利用 をチェックしておきましょう。

メタキーワードとしてカテゴリーを使う:

この項目にチェックを入れると、カテゴリー名が自動的にkeywordタグに追加されます。

メタキーワードとしてタグを使う:

この項目にチェックを入れると、タグ名が自動的にkeywordタグに追加されます。

動的に投稿ページのキーワードを生成する:

この項目にチェックを入れると、投稿の際に自動的にキーワードが追加されるはずですが、チェックをはずしても自動的にキーワードが追加されます。

Title Settings 詳細

Title Setting 詳細

タイトルを書き換える:

Default では 利用 がチェックされていますので、このままで構いません。利用 にチェックを入れると投稿や固定ページの各ページでのタイトル設定が可能となります。
投稿画面で設定したタイトルはそのままサイトを閲覧した際にページ内に表示されます。All in One SEO pack で設定したタイトルは<title></title>タグ内で指定され検索エンジンなどで表示されますので、SEOに有利なタイトルをつけることができます。

Capitalize Titles:

Default でチェックされていますので、このままで構いません。
チェックを入れると投稿ページや検索結果ページ、Tag Archive ページのタイトルが英文の場合に最初の一文字が大文字に変わります。

カテゴリータイトルを大文字にする(英字のみ):

Default でチェックされていますので、このままで構いません。
チェックを入れるとCategory Archive ページのタイトルが英文の場合に最初の一文字が大文字に変わります。

固定ページタイトルフォーマット:

固定ページのタイトルのフォーマットを指定します。Default では
固定ページのタイトル | サイト名 となります。

投稿タイトルのフォーマット:

投稿ページのタイトルのフォーマットを指定します。Default では
投稿ページのタイトル | サイト名 となります。

カテゴリータイトルのフォーマット:

カテゴリーアーカイブページのタイトルのフォーマットを指定します。Default では
カテゴリーのタイトル | サイト名 となります。

Date Archive Title Format:

投稿日アーカイブページのタイトルのフォーマットを指定します。Default では
投稿日 | サイト名 となります。

このままでも構いませんが、「2014年1月」のアーカイブページを表示するとタイトルには「1月,2014」と表示されます。この表示を「2014年1月」と修正するためには
/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/aioseop_class.php
2229行目の

$date = $this->internationalize( $this->get_original_title( ”, false ) );

の次の行に以下の3行を追加します。

$date = $this->internationalize( $this->get_original_title( ”, false ) );
if (is_day()) { $date = get_the_time( get_option(‘date_format’)); }
else if (is_month()) { $date = get_the_time(Y年n月); }
else if (is_year()) { $date = get_the_time(Y年); }

Author Archive Title Format:

投稿者アーカイブページのタイトルのフォーマットを指定します。Default では
投稿者名 | サイト名 となります。

タグのタイトルフォーマット:

タグアーカイブページのタイトルのフォーマットを指定します。Default では
タグのタイトル | サイト名 となります。

検索時のタイトルフォーマット:

検索結果ページのタイトルのフォーマットを指定します。Default では
検索のキーワード | サイト名 となります。

Description Format:

詳細文(description)のタイトルのフォーマットを指定します。

404エラーのタイトルフォーマット:

目的のページがない場合に返す「404エラーページ」のタイトルのフォーマットを指定します。Default では英文になっていますので日本語に修正しました。

固定ページのフォーマット:

トップページやアーカイブページが複数にわたった場合に各ページにページ数を表示する際のフォーマットを指定します。

Custom Post Type Settings 詳細

Custom Post Type Settings 詳細

カスタム投稿用のSEO

Default では 利用 がチェックされています。カスタム投稿タイプを利用していなければ 利用停止 をクリックします。

カスタム投稿タイプを利用時のカスタム投稿用のSEO

カスタム投稿用のSEO(利用時)

カスタム投稿タイプを利用している場合は 利用 をクリックします。

Enable Advanced Options:

カスタム投稿タイプを利用している場合は 利用 をクリックすると SEO on only these post types: が表示されます。

SEO on only these post types:

All in One SEO Pack を適用するカスタム投稿タイプを選択します。

Custom titles:

カスタム投稿タイプのタイトルを手動で設定する場合はチェックします。

Display Settings 詳細

Display Settings 詳細

Show Column Labels for Custom Post Types:

投稿一覧や固定ページ一覧に SEO Title SEO Description SEO Keywords の各項目を表示する場合は表示したい箇所にチェックを入れます。

Display Menu In Admin Bar:

管理画面上部のバーに SEO というリンクを表示します。Default ではチェックされています。

Display Menu At The Top:

管理画面の左側ダッシュボードの上部に All in OneSEO というメニューを表示します。Default ではチェックされています。

Webmaster Verification 詳細

Webmaster Verification 詳細

Google Webmaster Tools :

ウェブマスターツールの確認ボタンウェブマスターツールにサイトを追加登録する際は、メタタグをサイトのホームページに追加し確認します。
All in One SEO Pack を使った確認方法は、Googleから指定されたメタタグのcontentの値を入力後 設定を更新 >> をクリックし、ウェブマスターツールの 確認 をクリックしてください。サイトの所有権が確認されウェブマスターツールへの登録作業は終了します。

Bing Webmaster Center :

bing Web マスターへサイト情報を登録bing Web マスターへサイト情報を登録する際に「所有権の確認」方法にメタタグをサイトのホームページに追加する方法(オプション2)があります。
All in One SEO Pack を使った確認方法は、bing Web マスターから指定されたメタタグのcontentの値を入力後 設定を更新 >> をクリックし、bing Web マスターの確認ボタンをクリックしてください。

Pinterest Site Verification :

Pinterest Site VerificationPinterestにログイン後「プロフィールを編集」画面で「ウェブサイト」の欄にURLを入力します。入力後「公式ウェブサイトとして承認を得る」ボタンをクリックします。
「ファイルをアップロードできない場合は、メタタグで承認してください。」をクリックするとメタタグが表示されますのでcontentの値を入力します。contentの値を入力後 設定を更新 >> をクリックし、bing Web マスターの 確認を完了する をクリックしてください。

Google Settings 詳細

Google Settings 詳細

Google Plus Default Profile :

Google+の個人アカウントのURLを入力します。Googleの検索結果に、あなたのウェブサイトの著者としてGoogle+のプロフィール写真が表示されます。

Disable Google Plus Profile :

Google+のプロフィール写真を利用しない場合はチェックを入れます。

Connect With Google Analytics :

Connect With Google Analytics をクリックすると、既に Google Analytics の登録が完了している場合はGoogleアナリティクスIDが自動的に入力されます。

Google Settings 詳細

Use Universal Analytics :

ユニバーサル アナリティクスには、Google アナリティクス アカウントでデータを収集、集計する手法を変更する機能があります。この機能を使用すると、コンテンツに対するユーザーの反応をさらに詳しく把握できます。
ユニバーサル アナリティクスを利用する場合はチェックを入れます。

Tracking Domain :

Google Analytics で複数のサブドメイン(例:blog.xxxx.com と store.xxxx.comなど)を利用する場合には、ドメインネームを入力します。

Track Multiple Domains :

Google Analytics で複数のトップレベルドメイン(例:xxxx.com と zzzz.co.jpなど)と を利用する場合にはチェックを入れます。

Exclude Users From Tracking :

WordPress にログインしている時のTrackingを除外する場合に除外したいUserチェックを入れます。

Track Outbound Links :

Facebook Page などの外部のサイトへのTrackingを利用する場合にチェックを入れます。Google アナリティクスでは、外部サイトへのリンクのクリックは自動的に記録されないため、トラッキングするすべてのアウトバウンド リンクに手動でタグを設定する必要があります。

Noindex Settings 詳細

Noindex Settings 詳細

Default to NOINDEX :

検索エンジンにインデックス(登録)させないPost Typeにチェックを入れて指定します。投稿、固定ページ、メディアとも初期値のままチェックをいれません(検索エンジンにインデックスさせる)。

Default to NOFOLLOW :

検索エンジンに該当ページにあるリンクをたどらせない(Nofollow)Post Typeにチェックを入れて指定します。投稿、固定ページ、メディアとも初期値のままチェックをいれません(検索エンジンはリンクをたどってインデックスを行う)。

カテゴリーをnoindexにする :

カテゴリー別一覧のページ(Category Archive)は、各コンテンツのタイトルや抜粋のみで構成されており、Googleのロボットには内容の薄いページだと判断されSEO的には低品質なコンテンツとされるので、チェックを入れて検索エンジンには登録させません(Noindex)。

Use noindex for Date Archives :

日付別一覧のページ(Date Archive)は、各コンテンツのタイトルや抜粋のみで構成されており、Googleのロボットには内容の薄いページだと判断されSEO的には低品質なコンテンツとされるので、チェックを入れて検索エンジンには登録させません(Noindex)。

Use noindex for Author Archives :

投稿者別一覧のページ(Author Archive)は、各コンテンツのタイトルや抜粋のみで構成されており、Googleのロボットには内容の薄いページだと判断されSEO的には低品質なコンテンツとされるので、チェックを入れて検索エンジンには登録させません(Noindex)。

タグをnoindexにする :

タグ別一覧のページ(Tag Archive)は、各コンテンツのタイトルや抜粋のみで構成されており、Googleのロボットには内容の薄いページだと判断されSEO的には低品質なコンテンツとされるので、チェックを入れて検索エンジンには登録させません(Noindex)。

Use noindex for the Search page :

検索結果一覧のページ(Search page)は、各コンテンツのタイトルや抜粋のみで構成されており、Googleのロボットには内容の薄いページだと判断されSEO的には低品質なコンテンツとされるので、チェックを入れて検索エンジンには登録させません(Noindex)。

Advanced Settings 詳細

Advanced Settings 詳細

詳細を自動生成 :

この項目にチェックをいれると投稿や固定ページの抜粋や記事から自動的にdescriptionタグが作成されます。コンテンツごとにdescriptionを入力できますので、必要ないとおもいますのでチェックははずします。

Remove Descriptions For Paginated Pages :

複数ページにわたる投稿や固定ページの場合、2ページ以降のdescriptionタグを削除したい場合はチェックを入れます。

Unprotect Post Meta Fields :

カスタムフィールド等を利用時のXMLRPCに関する不具合を防ぐことを行わないようにします。よくわからない場合はチェックをしないよう記載されてますので、ここではチェックしません。

固定ページを除外する :

All in One SEO Pack のコントールから除外したい固定ページがあれば入力します。複数ある場合はカンマ区切りで入力します。

投稿のヘッダーに追加記入 :

投稿ページのヘッダーに記入したいコード(HTMLやJavaScriptなど。PHPは除外)があればここに記入します。

固定ページのヘッダーに追加記入 :

固定ページのヘッダーに記入したいコード(HTMLやJavaScriptなど。PHPは除外)があればここに記入します。

フロントページのヘッダー追加 :

フロントページのヘッダーに記入したいコード(HTMLやJavaScriptなど。PHPは除外)があればここに記入します。

Additional Blog Page Headers: :

トップページのヘッダーに記入したいコード(HTMLやJavaScriptなど。PHPは除外)があればここに記入します。

サイトマップの作成

XML Sitemaps の設定

サイトマップ作成機能を有効

左側のメニューの一覧の All in One SEO Pack > Feature Manager を選び Feature Manager の画面に移動します。
XML Sitemaps の Activate ボタンをクリックして、サイトマップ作成機能を有効にします。

XML Sitemap の画面に移動

XML Sitemaps が有効化されると、左側のメニューの一覧に All in One SEO Pack > XML Sitemap が現れますので、クリックして XML Sitemap の画面に移動します。

XML Sitemap 詳細

XML Sitemap 詳細

Filename Prefix

サイトマップのファイル名を指定します。Default値の sitemap でいいでしょう。

Notify Google

Googleにサイトマップを通知する場合はチェックしましょう。

Notify Bing

Bingにサイトマップを通知する場合はチェックしましょう。

Enable Sitemap Indexes

URLの数が50,000を超えるような場合は個別のファイルを作成します。このような場合はチェックをします。

Post Types

サイトマップに書き出す投稿タイプを指定します。All Post Types でいいでしょう。

Post Types

タクソノミーを利用して投稿タイプを作成した場合にサイトマップに書き出すタクソノミーを指定します。All Taxonomies でいいでしょう。

Include Date Archive Pages

日付別一覧のページをサイトマップに書き出す場合はチェックをします。

Include Author Pages

投稿者別一覧のページをサイトマップに書き出す場合はチェックをします。

Create Compressed Sitemap

圧縮したサイトマップを作成する場合はチェックをします。

Link From Virtual Robots.txt

Robots.txtにサイトマップへのリンクを書き込む場合はチェックをします。

Dynamically Generate Sitemap

動的にサイトマップを作成する場合はチェックをします。

Additional Pages 詳細

Additional Pages 詳細
手動でサイトマップにURLを加える場合に入力します。

Excluded Items 詳細

Excluded Items 詳細
サイトマップから除外したいカテゴリーがあればチェックします。

Priorities 詳細

Priorities 詳細
優先順位を入力しますが、Default値のままだと自動計算されます。

Frequencies 詳細

Frequencies 詳細
更新頻度を入力しますが、Default値のままだと自動計算されます。

ソーシャルネットワーキングサイト関連

Social Meta の設定

Spcial Meta の設定

左側のメニューの一覧の All in One SEO Pack > Feature Manager を選び Feature Manager の画面に移動します。
Social Meta の Activate ボタンをクリックして、ソーシャルメタデータ作成機能を有効にします。

Social Metaの画面に移動

Social Meta が有効化されると、左側のメニューの一覧に All in One SEO Pack > Social Meta が現れますので、クリックして Social Meta の画面に移動します。

Social Meta 詳細

Social Meta 詳細

Use AIOSEO Title and Description

All in One SEO Pack で設定したトップページのTitleとDescriotionを、Open GraphのTitleとDescriotionとして利用する場合はチェックをいれます。
この項目にチェックを入れると Home TitleHome Description の入力が不要となります。

Profile Admins ID

Facebook ID を入力します。IDの調べ方はFacebookにログインした状態で こちら へアクセスします。数字のみのIDが表示されます。

Site Name

サイト名を入力します。

Home Title

トップページのTitleを入力します。 Use AIOSEO Title and Description にチェックをした場合は入力の必要はありません。総合設定(General Settings)の画面で入力したTitleが使用されます。

Home Description

トップページのDescriptionを入力します。 Use AIOSEO Title and Description にチェックをした場合は入力の必要はありません。総合設定(General Settings)の画面で入力したDescriptionが使用されます。

Disable Jetpack Tags

Jetpackのプラグインを利用してタグを出力しているときに停止するかどうかの設定です。All in One SEO Packの設定を利用する場合はチェックを入れます。

Autogenerate OG Descriptions

記事の投稿で個別に入力可能ですが、入力していない場合はサイトの説明を自動生成(記事の頭から250文字取り出します)する場合はチェックをします。
Social Meta 詳細

Select OG:Image Source

Open Graph imageとして表示させる画像をしていします。アイキャッチ画像をしていするとよいでしょう。

Default OG:Image

Select OG:Image Source で指定した画像がない場合に表示される画像を指定するかアップロードします。

Use Custom Field For Image

カスタムフィールドの画像を利用する場合はカスタムフィールド名を入力します。

Facebook Object Type

Facebookのフロントページに最新の投稿を表示する場合は「blog」を、静的ページを表示する場合は「website」を指定してください。

Enable Facebook Meta for

Facebookに対応させる投稿タイプを指定します。

投稿 Object Type

投稿記事の種別をしていします。Articleでよいでしょう。

固定ページ Object Type

固定ページの種別をしていします。Articleでよいでしょう。

Scan Social Meta 詳細

Scan Social Meta 詳細
Social Meta tagが重複していないかどうかチェックします。

各投稿編集が面でのAll in One SEO Pack の使い方

Main Settings の設定

Main Settings の設定

Preview Snippet

TitleとDescriptionを入力した結果、検索エンジンにどのように表示されるか、リアルタイムに表示例が現れます。

Title

<title></title>タグ内に表示されるTitleを入力します。検索エンジンにもこちらがタイトルとして表示されます。未入力の場合は投稿時のタイトルが使用されます。

Description

Description tagを入力します。検索エンジンにもこちらが説明文として表示されます。未入力の場合は投稿記事冒頭部分が抜粋として使用されます。

Keywords (comma separated)

Keyword tagを入力します。カンマ区切りで複数入力できます。

Robots Meta NOINDEX

このページを検索エンジンに登録しない場合はチェックします。

Robots Meta NOFOLLOW

このページのリンクを検索エンジンにたどらせたくない場合はチェックします。

Robots Meta NOODP

Open Directory Projec用のMeta tagが必要ない場合はチェックします。

Robots Meta NOYDIR

Yahoo! directory用のMeta tagが必要ない場合はチェックします。

Exclude From Sitemap

サイトマップから除外する場合はチェックします。

Disable on this page/post

このページのSEOが必要ない場合はチェックします。

Disable Google Analytics

このページでGoogle Analyticsを利用しない場合はチェックします。

Social Settings の設定

DefsaultではMain Settings で指定したTitleとDescription、Social Meta で設定したOpen Graph image と Facebook Object Typeが適用されますが、投稿ごとに変更できます。変更する場合に各投稿ごとの投稿編集画面でSocial Settingsに記入します。

Social Settings の設定

Title

この投稿のOpen Graphタイトルを個別指定する場合に95文字以内でタイトルを入力します。

Description

この投稿のOpen Graph Descriptionを個別指定する場合に最大1,000文字以内でDescriptionを入力します。

Image

この投稿のOpen Graph imageを個別指定する場合に候補の画像からひとつ選択します。

Custom Image

この投稿のOpen Graph imageを個別指定する場合はライブラリーから選択するか、新規にアップロードし、その画像のURLを入力して指定します。

Specify Image Width

指定したOpen Graph imageの幅を指定する際はpixel数を入力します。

Specify Image Height

指定したOpen Graph imageの高さを指定する際はpixel数を入力します。

Specify Image Height

この投稿のFacebook Object Typeを個別指定する場合に候補の中からひとつ選択します。